いいものあるかも、ほしいひといるかも
ルカモ

お客様の個性が豊かになり、
消費の多様化が進んでいくなか、
作り手である企業も期待に応えるべく、
工夫をこらし毎日多くの商品を生み出しています。

しかし多くの企業が努力した結果、
世の中に商品が溢れかえり、
価値ある商品なのに必要としている人にうまく届かず
眠っている商品を
たくさん生み出してしまいました。

RUKAMOと、ここに協力してくれる企業は、
価値ある商品を本来必要な人に届けるため、
比類のないお得感とともに、
つくる責任とつかう責任を考えることによる
気持ちのいいお得体験を提供し、
持続可能な社会に変えていきます。

探していたちょうどいいものが、
気持ちのいいお得体験が、

ここに、あるかも(RUKAMO)。

RUKAMOって?

企業が作ったが眠ってしまっている商品。生活雑貨、洋服、バッグ、靴、家庭用品、キッチン用品など 自分にちょうどいいものが、お得に手に入るネットショップです

RUKAMOのミッション

企業の眠っている商品をなくす、モノを捨てない、モノを使い続ける

私たちを取り巻く現状

商品が余っている時代
情報と商品を簡単に入手できる便利な時代
情報は無形であるのに対し、商品は有形であり誰かが作った商品です
私たちの身の回りの商品、店頭での商品、倉庫で引き取り手を待つ商品、さらには商品になる前の試作品・・・

便利なショッピングセンターやネットショップは年々増加を続け、
安くて良い商品は手に入りやすくなりました 一方で、国内の人口は減少、市場もそれにともなって縮小しているにも関わらず、 激しい競争の中で多くの種類を大量に生産する流れは止まらず商品は増えるばかり

言うなれば”バケツに水を注ぎ続ける”ような、過剰な供給状態
“バケツから漏れ出る水”の中には商品価値があるにもかかわらず、人の手に渡ることなく処分されてしまう商品もあることが想像できると思います

RUKAMOが生まれた背景

RUKAMOを運営するHameeは、
スマートフォンアクセサリーメーカーとしての顔と、
3,790社に及ぶメーカー/小売店のネットショップの支援をする、ECサイトのプラットフォーマーとしての顔を併せ持っています

メーカーとして商品を作り、ネットショップを管理するツールの提供者として、大量の商品の流れを見てきた私たちHameeは、
商品としての価値を持って作られたのに、人の手に渡らないモノがあまりにも多いことに疑問を感じるようになり、このRUKAMOプロジェクトを立ち上げました

RUKAMOの想い

RUKAMOは眠っている商品を、必要と感じていただける人に届けるECサイトでありながら
企業も生活者も、商品や消費について知って考えるきっかけになりたい
RUKAMOと協力企業は、眠っている価値ある商品を本来必要な人に届け、
長く大切に使っていただきたいと思っています

叩き売りはできませんが、
いただいた代金の半分は例えば、
作りすぎを減らすための研究開発費として、
良い商品をお求めやすく提供するための資金として、
従業員が長く務めるための人件費として、
環境支援活動への補助金として、など
みなさんからの利益は持続可能な社会に向けて役立てて行きます

そして代金の残り半分はみなさんへ、お気持ちのポイントで還元させていただきます

RUKAMOの描く未来

生産量と消費量のバランスが取れた社会が理想です

もし、世界から眠っている商品がなくなり、
RUKAMOに商品が並ばなくなる日が来たら、
RUKAMOはその役目を終えます

そんな日のために
企業と生活者のみなさんがまずは立ち止まって、
商品について知って考える
RUKAMOがそのきっかけになれるかも

ムダな生産や眠ってしまう在庫はないだろうか
もったいない消費はないだろうか
これは長く使える商品だろうか

企業は商品づくりの量や質を変え、
つくる責任を具現する
生活者は商品の消費スタイルを変え、
つかう責任を体現する

そのきっかけに
RUKAMOを思い出してくれたら嬉しいです