料理が上手になるまな板「otoita-おといた-」

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完全無垢の まな板|「おといた」【エコキッチン オリジナル商品】

 

料理が苦手な方にも使って欲しい「まな板」


料理が苦手、料理が好きじゃない、 そんな方にぴったりのまな板。
もちろん、料理好きの方にもつかってもらいたい。「なんで料理が上手になるの?」料理が楽しくて好きになるから。
誰でも初めから上手な訳ではない。
家族、友達、恋人・・・誰かのために料理を作った時、
おいしいって言ってもらえたら嬉しいと思う。
嬉しいからもっと喜んでもらいたいと思う。
「まだ誰かに料理を作ることすら自信のない人は?」
初めは自分で料理を作って腕を磨くしかない。
「とはいっても自分で作るの面倒だし。。。」
はい。だから楽しまないと続かない。
料理といっても、食材を切る、味付けをする、炒めるなど様々な行程がある。
その中で一番最初にやらなければならない、「食材を切る」に焦点を当てた。
まずここが面白くないと先に進まないから。
よく、プロの料理人がトン!トン!トン!と、軽快なリズムで食材を切っているのを見たことがある。
腕が器用だからとか、包丁が切れるから出来るんだと思うかもしれないがそうではない。
もちろん、腕や包丁も大切。
でも同じくらい大切なのはまな板だと考える。
トン♪トン♪トン♪
その心地良い音は、幸せになる音そのものなのです。
「おといた」のエコポイント
  
その1:「刃あたりが良い」
「おといた」はじめて使うとき、「おっ!」と思うはず。大げさかもしれませんが、プラスチックのまな板をずっと使っていた人は、ちょっとした感動する覚えるかも (笑)
包丁と木の相性がとても良く、野菜を切るだけでも楽しくなります。刃あたりが良いことで、刃こぼれしにくく、包丁の切れ味も長持ち。「おといた」は包丁にも優しいまな板なんです。

その2:「表裏使い分けが可能」
まな板で肉や魚を調理すると、なかなか臭いが取れず、その後に野菜などを切ると、肉や魚の臭いが食材に付いてしまうのが難点。でも大丈夫!「おといた」は「肉・魚用」と「野菜用」と面を使い分けることができるよう、余計なものは加えず、表裏両面を丁寧に仕上げました。
上の写真の左から二番目のように、表から裏、裏から表に返しやすいよう、木口部分にくぼみを付けました。

その3:「お手入れ簡単!収納抜群」
木の持っている抗菌力でお手入れも簡単!洗ったあと、さっと拭くだけでO.K!木のまな板だからこそ、キッチン周りとの相性も良く、立てかけるだけでインテリア効果も抜群!収納にも困らないサイズです。
 

ちょうど良いサイズの「木製 まな板」に仕上がりました。

小さいとみじん切りした時などすぐにはみ出してしまうので気が散って調理しにくいし、大きいと場所をとってしまうということもあります。切った野菜を脇においたまま、他の野菜も切れるサイズに。

厚さ「3cm」に込めた想い。

長く使って欲しいという願いを込めてたどり着いたのが「厚さ3cm」でした。
薄すぎると使っているうちに反ってしまって まな板本来の仕事ができず、厚すぎると重たすぎて女性とって使いづらくなってしまう。
実は おといたの裏話として、女性目線で一度は薄いサイズを作ったんです。
しかし、メンテナンスのしやすさや、切っているときの重心を考えたら、何か違う・・。
試行錯誤の末に辿りついたのがこの、「厚さ3cmのOTOITA」でした。

削りなおしができる!本格派「完全無垢材」を使用!

otoitaは合わせ板ではなく、(接着剤・防かび剤・防腐剤・防虫剤なども用いない)
完全無垢安心一枚板です。 いくつかの木を接着剤により繋ぎあわせた「集成材」ではなく、
一枚ものの板を使用!まな板になるまえに、適正を選別している、まさに選び抜かれた1枚なのです。
一枚板の場合、削り直し等ができ、長く使うことが出来き、これを「一枚板」と呼びます。
合板 (複数の木を合わせて繋げた板) などは、使っている木によって水分の吸収と乾燥のスピードが違うので、
長く使っているうちに割れたり、ヒビが入ったりする場合があり、さらに重いんです。
「おといた」は一枚板 (無垢) なので、デザインだけで無く、機能性も抜群!

「おといた」が使っているヒノキの産地はここ!
桧産地の北限とも呼ばれる「日光・八溝山」の天然ヒノキを贅沢に使用!日本において 木曽、四万十、吉野
と並び、トップクラスの優秀材。八溝山ヒノキは厳しい自然条件の中で育ち、年輪が詰まり、強度があることが特徴。国産の材木の中でも強度が強いんです。

お届けする「おといた」の木目は、世界に二つと無い!
おといたは「板目材 (いためざい)」を使用して作った「まな板」です。木目が一枚一枚違うので、
お届けする「おといた」は世界にひとつだけ、あなただけの まな板です。
個性豊かな「木」を感じながら、職人が丁寧に作り上げた「おといた」をお楽しみください。

板の作り方にるついて「チョット小話」
柾目材 (まさめざい)と板目材 (いためざい)の違いは材料の違いでは無く、丸太を製材する方法によって
違いがあります。柾目材は原理的に木材の直径の半分の幅の板しか採ることができません。
すなわち、幅の広い板を必要とする場合には、直径の大きな大木を必要とするのです。
目が平行に走っている柾目は、見た目は整然として美しいですが、比較的硬くて収縮も少ない、
目が密なパターンで並んでいるので刃当たりが強いです。
一方、板目は幅広い曲線を描いており、硬度差の変化がゆるやかなので、柾目より刃にやさしいと言えます。
 


素材ヒノキ材(日光 八溝山)
サイズ横:約34cm☓縦:約24cm☓幅:約3cm
天然素材ゆえの木のクセなどにより汚れに見えるような模様などを削り取ることもあるため、1mm前後サイズが異なることもございます。予めご了承くださいませ。
重さ約1.1kg  (商品によって多少違いがございます。)
生産国日本(日本産のヒノキを日本にて加工しております。)
ご注意1)天然のヒノキを使用しているため、表面にヤニが発生することがあります。ヤニには抗菌作用があり、汚れではありませんので、表面にヤニが出た場合は、お湯で洗い流して下さい。
2)天然一枚板のため、ご使用状況によっては反りやヒビが発生する場合があります。
3)無垢材のため、木目・柄がそれぞれ異なります。

4)出荷時、表面保護のため蜜蝋(日本製)でコーティングしてあります。ご使用しているうちに自然と取ますが、気になる方は使い始めに熱湯を掛けて頂くことでコーティングを取ることができます。

使い方

■使う前には毎回両面を水にさらし水分をまな板に吸収させてから使用してください。カビや雑菌の増殖に必要な油分・アクを
 まな板に吸い込ませない役割があります。
 ※使用前に水に濡らすことで汚れや匂いの沈着を防ぎます
 ※乾いたまま使うと、まな板の表面がカビなどの繁殖で早く黒ずみやすくなってしまいます。
■使い終わったら毎回必ず水で洗い流します。
 プラスチックのまな板と同じように洗剤を使って洗って頂いて構いません。
 ※そのまま放置はしないでください。
■水をしっかり切って、縦に立てて自然乾燥させて下さい。
 ※直射日光に当てると、反りや割れの原因にもなるので当てないでください

お手入れ方法

■漂白剤を利用する時もまな板に水分を吸収させて、薄めた漂白剤を使用してください。
 乾いた状態で漂白剤を使ってしまうと、漂白剤がまな板に染み込み臭さが抜けにくくなってしまいます。
■『陰干し』による乾燥を行なって下さい。
 長時間の日光消毒や、食器洗い乾燥機のご使用は割れたり反ったりの原因となります。
 ※反りが出た場合は一旦まな板を水に濡らし、水平になるよう力を加えることでもとに戻ることもあります。
■殺菌は熱湯で行うことをオススメ致します。
 時に塩で洗ったりするときれいになります。包丁を使うことで出来る包丁キズに塩が入り込みキレイに洗うことが出来ます。
■黒ずみやカビ対策として
 たとえ、プラスチック製であってもまな板に黒ずみやカビは発生します。
 木製の場合、特に木口(切断面)が黒ずんでくることがあります。これは抗菌作用の強いヒノキ材でも起こり得ます。
 黒ずみやカビの原因は、菌と水分、栄養となるもの、温度です。
 繁殖しやすい条件が整うとカビや黒ズミが発生します。
 繁殖しやすいのは、切る面よりも木口側。洗ったつもりでいても、木口に養分となる汚れが付いていることがあります。
 とくに木口は、水分を取りにくいので、しっかり洗い、乾きやすい状態で乾かすことが大切です。
 ※黒ずみが発生した場合、影響が軽微なときは市販のサンドペーパー等で削って消すこともできます

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